現地在住だからわかる!アメリカの大学の授業・生活スタイルをゆるっと紹介します😌📚

アメリカ生活

アメリカの四年制大学に通っていた頃、「これがアメリカの大学生活なんだ…!」とびっくりする場面がたくさんありました。
キャンパスの雰囲気や授業スタイル、学生同士の距離感など、日本とは全く違うとよく言われますが、実際に体験してみると想像以上に独特でおもしろいんです✨

私は現在コミカレに通っていますが、以前は四年制大学に在籍していて、そこでの経験は今でも強く印象に残っています。
この記事では、そんな私が感じた アメリカ四年制大学のリアルな雰囲気 を、学生目線でゆるっと紹介していきます。

アメリカの大学ってどんな感じ?という方に、少しでもイメージが伝わったら嬉しいです😊📚

専攻の自由度がとにかく高い✨

アメリカの大学って、とにかく 専攻まわりの自由度がバグってるくらい高いんです。
私が高校生のとき、先生たちが
「3年生になるまで専攻が決まらなかった」
「専攻を3回変えた」
って普通に言ってて、当時は「そんなことある!?」って思ってたんですよね。笑

でも実際に大学に入ってみると、その感覚がめっちゃ理解できるようになりました。

アメリカの四年制大学は、入学してすぐ専攻を決める必要がないのが基本。
いろんな授業を取りつつ、「これ好きかも?」「これは違うな〜」って試しながら、自分の進む道を後からゆっくり固められます。

「一回選んだら変更できない…!」みたいなプレッシャーがほぼゼロで、
やってみて違ったら方向転換も可能✨
(もちろん条件はあるし、学校によって違うと思うけど)

実際、専攻を変える学生は全然珍しくなくて、
“迷ってもいいし、途中で変えてもいい。まずはやってみよ〜!”
みたいな空気があります笑(実際私も1度専攻を変えてます)

✨授業スタイルは“参加型”、ただし…正直けっこうストレス

アメリカの大学は、とにかくディスカッション中心
授業は先生が一方的に話すというより、学生同士で意見を出し合いながら進んでいくことが多いです。

でも、正直に言うと…
私はこのスタイルが めちゃくちゃストレス でした。笑

高校生のころからアメリカにいるとはいえ、英語がネイティブなわけではないので、
ディスカッションのスピードについていくのに必死。
意見をまとめて英語にして、さらに発言のタイミングを逃さないのって、本当に大変なんです😇💦

特に苦しかったのが、
授業中に必ず発言しないと点数がもらえない
みたいなクラス。
わかっていても、毎回手を挙げるのは精神的にキツいし、
頭では理解してても言語化が追いつかない場面も多くて、
授業が終わるたびにどっと疲れてました。

もちろん、この“参加型スタイル”がすごく好きな学生もたくさんいるけど、
私は「ただ座って聞いていたい日もある…!」ってよく思ってました。笑

大学のサポート体制がかなり手厚い💛

アメリカの大学は、学生サポートが本当に充実しています。

  • チューター制度(分からない科目のフォロー)
  • ライティングセンター(エッセイやレポートの添削)
  • MATHセンター (数学のフォロー)
  • アカデミックアドバイザー(履修相談)
  • メンタルヘルス窓口(カウンセリング)

など、助けてくれる場所がとにかく多いんです。

「誰かに相談したいけど、どこに行けばいいかわからない…」という状況になりにくく、学生目線のサポートが整っているのが印象的です😊✨

キャンパスの設備が予想以上にすごい🏫✨

図書館は広くて快適だし、静かに勉強したい人向けのスペースが用意されていたり、逆に雑談しながら作業できるコーナーがあったりと、とても使いやすいんです。

カフェや自習スペースもキャンパス内にたくさんあって、学生さんが思い思いの場所で勉強しています。
また、ラーニングセンターや無料プリントサービスなど、生向けの無料サービスが意外と豊富なのもアメリカらしいところ✨

アメリカの大学生の生活スタイル📚☕️

アメリカの学生さんは、時間割を自分で組むので、すき間時間の使い方がとても上手です。

授業と授業の間の空きコマは、
・図書館
・カフェ
・キャンパスのテーブル席
などで課題を進めていることが多い印象です。

寮生活についても、文化的にはわりと一般的ですが、今回は軽めに触れる程度で。
共同生活ならではのにぎやかさがあったり、同学年の友だちがすぐできたりなど、日本とはまた違う生活環境になっています💛

学費には“州内・州外”で差があるらしい…!💸

アメリカの四年制大学には、実は 州内(in-state)と州外(out-of-state)で学費が違う という仕組みがあります。
同じ大学に通うのに、住んでいる場所によって料金が変わるって、初めて知ったときはびっくりしました😇

ざっくり言うと、
その州に住んでいる学生は安くて、州外から来た学生はちょっと高め
この差が、大学選びや編入ルートに影響することも多いみたいです。

ただ、このあたりは話し出すと長くなるので…
学費の仕組み・節約方法・奨学金のリアルについては、
また別記事でしっかりまとめようと思います✍️✨

まとめ🌿

アメリカの大学は、自由度が高くて、自分の興味をじっくり探せる場所だなと感じます。
授業スタイルも参加型で、サポート体制も充実していて、学びやすさは抜群です✨
「授業」「学び方」「生活スタイル」だけでも、こんなに違いがあるんだな〜と改めて思うほど、アメリカならではの文化が詰まっています😊

少しでもリアルな雰囲気が伝われば嬉しいです!

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