野球の世界大会
World Baseball Classic
の準決勝・決勝は、アメリカ・マイアミで開催されます。
会場となるのは今年も
LoanDepot Park
です。
私は2023年のWBC準決勝・決勝を現地観戦しました。
今回はその経験をもとに、日本からマイアミに観戦に来る方に向けて
- 球場のルール
- 持ち物
- 入場時の注意点
などをまとめました。
これから現地観戦を考えている方の参考になれば嬉しいです!
WBCマイアミの会場はLoanDepot Park
準決勝・決勝が行われるのは、マイアミにある
LoanDepot Park
です。
ここはMLBチーム
Miami Marlins
の本拠地球場でもあります。
特徴としては
- ドーム球場
- 約3万6000人収容
- マイアミ中心部から車で10分ほど
とアクセスもしやすい球場です。
WBCマイアミ観戦で持ち込みできるもの
WBC準決勝・決勝が行われる
LoanDepot Park
では、球場のセキュリティルールにより持ち込みできる物が決まっています。
日本の球場とは少しルールが違うので、事前に確認しておくと安心です⚾
持ち込み可能なもの
球場内には、以下のようなものを持ち込むことができます。
応援グッズ
- 横断幕・旗・サイン
(最大 3×5フィートまで)
電子機器
- カメラ(個人使用)
- ビデオカメラ
- ノートパソコン
- タブレット
- スマートフォン
飲み物
- 未開封の水1本(20オンス以下)
※開封済みの飲み物は持ち込み不可
食べ物
- 1人1つまでの軽食
- 透明なビニール袋に入れる必要あり
- フルーツはカット済みのみ
バッグ
- 透明バッグ(16×16×8インチ以内)
または
- 小さいクラッチバッグ(6×8インチ以内)
※医療用バッグやベビー用品バッグは例外あり
その他
- 傘(球場内では閉じた状態で座席の下に収納)
- 障害のある子ども用のベビーカー
バッグルール(Clear Bag Policy)
LoanDepot Park
では、Clear Bag Policy(透明バッグルール) が採用されています。

基本ルールは以下の通りです。
✔ 透明バッグのみOK
✔ サイズは 16×16×8インチ以内
ただし例外として
- 6×8インチ以内の小さなクラッチバッグ
- 医療用バッグ
- ベビー用品バッグ
などは持ち込み可能です。
なお、入場時にはバッグチェックがあり、
球場側の判断で持ち込みを断られる可能性もあります。


LoanDepot Parkにはロッカーあり

もしバッグが球場のルールに合わない場合でも、
LoanDepot Park
の外には有料ロッカーが設置されていることがあります。
公式情報では、ロッカーは球場の北側(North side)、
North Ticket OfficeとPNC Club Entranceの間にあるとされています。
ただし、球場に常設されているロッカーというよりは、
イベント時に設置される一時的なロッカーのようです。
そのため、試合によって設置場所が多少変わる可能性もあります。
実際に私が2023年の
World Baseball Classic
を観戦したときは、チケット販売カウンターの近くにロッカーが設置されているのを見かけました。
バッグのルールに不安がある場合は、
なるべく小さいバッグで行くか、ロッカーの利用も想定しておくと安心です。
ロッカーのサイズ
公式情報では、3サイズあります。
Small
- 18 × 7 × 14インチ
Medium
- 18 × 15 × 14インチ
Large
- 18 × 32 × 14インチ
バッグは預ける前に中身チェックがあります。
まとめ ⚾
WBCの準々決勝・準決勝・決勝が行われる
LoanDepot Park
では、日本の球場とは少し違うルールがあります。
特に日本から観戦に来る方が注意したいポイントは以下です。
- 球場では 透明バッグルール(Clear Bag Policy) がある
- 小さいバッグ(6×8インチ以内)なら持ち込み可能な場合もある
- 未開封の水(20oz以下) は持ち込みOK
- 軽食は 1人1つまで透明袋に入れて持ち込み可能
- バッグがルールに合わない場合は 球場外のロッカーを利用できる
私自身、2023年のWBC準決勝・決勝を現地観戦しましたが、日本の球場とは違うルールがいくつかあり、事前に知っておくとスムーズに入場できると感じました。
これからマイアミでWBC観戦を予定している方は、ぜひ参考にしてみてください ✈️⚾



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